展望台から余部橋梁と海を一望できる駅 JR山陰本線 餘部駅 ◆


2014年夏に訪問しました。
鉄橋からコンクリートの橋に架け替わり、橋の下には道の駅ができ、見違えるような観光駅に変化を遂げた餘部駅。
新しくなった駅舎には駅ノートがありますが、人の出入りが激しく落ち着いてイラストを残せる状況じゃありません。
そこで自分用のスケッチブックに水彩でカラーイラストを残しました。

昔の餘部駅の紹介はこちら。

餘部駅の駅看板。
この看板は昔から変わりません。



餘部駅は鉄橋が架け替えになる前まで、ホームの位置が反対側でした。
斜面を削って線路を敷き、遊歩道になっている線路はそのまま使われていたんです。
ですので、ホームの向きが変わっただけで、位置自体はあまり変わっていません。
線路の遊歩道を歩くと余部鉄橋「空の駅」につながっています。




線路はそのままに、床が舗装され鉄柵が立っています。
ベンチもあり、鉄橋からの景色も楽しめます。
鎧の海にも負けないくらい綺麗な餘部の海。




遊歩道の一番先には、少しだけ昔の鉄橋と線路が残されています。



余部鉄橋を見上げます。
鉄橋の頃もこの位置から何度も写真を取ったのを覚えています。




今回描いたカラーイラストのメイキングです。
水彩にするためにペン入れは耐水性のものを使用します。
今回はcopicマルチライナーです。




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