肥薩線きってのローカル駅のひとつ、表木山駅に訪問しました。
この駅も、全国区の駅ノート絵師、木葉きろはさんから情報をいただきました。
山の中にあり、駅前に民家はあるものの人の気配はまったくなく、とても静かな駅です。



ホームは2面2線の対向式ホームで、交換駅です。
構内踏切で2つのホームを結んでいますが、ホーム吉松寄り先端少しはなれたところにあります。
駅舎からの導線が長く、隼人方面に行く場合は少し前に移動しておかないと間に合いません。




駅舎は北海道の花咲線の初田牛駅様様な雰囲気で、こじんまりとした待合室があります。
トイレの設備はありませんが、屋外にテーブルと椅子が設置されていて憩いのスペースになっています。
駅前は線路と平行に道路が1本あり、駅前には大きな気が立ち並んでいます。





肥薩線の他の駅と比べて、観光化しておらずとにかく静かで落ち着く駅でした。
こういう駅はすごく居心地がいいのです。
あまりの居心地の良さに、翌日の早朝にも訪問させていただきました。
当日は雨でしたが、雨は雨ですごく落ち着きます。
待合室から下たる雨音を楽しみました。






駅舎には、過去に描かれた駅ノート絵師様のイラストが掲示されています。
先日描かれた、木葉きろはさんのイラストもありました。



まったりDRerさんの作品。
現存する数少ない作品です。



木葉きろはさんの作品。
表木山駅のY型屋根の駅舎をメインに描かれたんですね。
この屋根は私も描きたくなりました!



私も描かせていただきました。
駅舎の雰囲気がすごく気に入りました。
空飛ぶ妖精?のイメージです。





後に、表木山駅の駅ノート管理人徳永様より、私宛にメールを頂きました。
少しご紹介しますと、駅ノート管理の他に、駅の花壇のお手入れや草刈などの、駅管理をされておられる方です。
表木山駅は、2016年9月に百周年を迎えるそうで、駅舎の中には鉄道写真などが展示されています。
徳永様より写真を頂きましたので掲載いたします。
ありがとうございました。